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釣瓶火(第3回・中級問題)

「夜、ひっそりとした山道を歩いていると、いきなり木の枝にふらーりとぶら下がったものがある。青白い火だ。それがゆらゆらとゆれながら燃えている。ほんとうの火なら、それが枯れ枝に燃えうつるところだが、その気配もない。ただ、ゆらゆらと燐光を発しているだけだ。」

というような文章があり、

この妖怪の名前(釣瓶火・つるべび)を記述させる問題が1問あったと思います。




☆境港妖怪検定は、問題用紙を持ち帰ることができません。
 受験時の記憶のみを頼りに記載しています。
 間違いがあると思いますが、ご了承ください。

<参考文献>
「図説 日本妖怪大全/水木しげる著」
(発行:講談社 税込\1,365)

塗坊(第3回・中級問題)

「長崎県の壱岐島などによく出た妖怪で、山の崖のようなところからヌッと現れたりする。棒切れなどではらったり、石に腰かけたり、煙草を一服したりすると消えるというから『塗壁』と似たところがあるが、形がはっきりしない。」

といったような文章があり、

この妖怪の名前(塗坊・ぬりぼう)を記述させる問題が1問あったと思います。



☆境港妖怪検定は、問題用紙を持ち帰ることができません。
 受験時の記憶のみを頼りに記載しています。
 間違いがあると思いますが、ご了承ください。

<参考文献>
「図説 日本妖怪大全/水木しげる著」
(発行:講談社 税込\1,365)

木の子(第3回・中級問題)

「山中にいる子供の姿をした妖怪の仲間。人間の3、4歳くらいの背格好で、洋服の代わりに木の葉を身につけているという。姿はほんとうは影のようで、ありともなしとも定まらないともいわれている。」

というような文章があり、

この妖怪の名前(木の子・きのこ)を記述させる。

油断すると(昼食などを取られてしまう)を選択させる。

(棒をふりまわして追っ払う)を選択させる。

出現地(播州・兵庫県)を選択させる。

といった問題が、どのような問われ方をしたかよく覚えていませんが、4問あったと思います。



☆境港妖怪検定は、問題用紙を持ち帰ることができません。
 受験時の記憶のみを頼りに記載しています。
 間違いがあると思いますが、ご了承ください。

<参考文献>
「図説 日本妖怪大全/水木しげる著」
(発行:講談社 税込\1,365)

泣き婆(第3回・中級問題)

「遠州(静岡県)見付の宿に、この婆が出現したという。これが、ある家の門口に来て泣くと、その家ではかならず不幸があるという。」

というような文章があり、

この妖怪の名前(泣き婆・なきばばあ)を記述させる問題が1問あったと思います。



☆境港妖怪検定は、問題用紙を持ち帰ることができません。
 受験時の記憶のみを頼りに記載しています。
 間違いがあると思いますが、ご了承ください。

<参考文献>
「図説 日本妖怪大全/水木しげる著」
(発行:講談社 税込\1,365)

シバテン(第3回・中級問題)

「四国の土佐(高知県)に出る河童に似た妖怪で、狐とか狸のように人を化かしたりするが、小形でかならずしも川の中にいるわけでもなく、やたらに相撲をしかけてくるのが特徴だ。」

というような文章があり、

この妖怪の名前(シバテン)を記述させる問題が1問あったと思います。



☆境港妖怪検定は、問題用紙を持ち帰ることができません。
 受験時の記憶のみを頼りに記載しています。
 間違いがあると思いますが、ご了承ください。

<参考文献>
「図説 日本妖怪大全/水木しげる著」
(発行:講談社 税込\1,365)

川男(第3回・中級問題)

「河童よりさらに人間に近い姿をしていて、気のよさそうなというか、まるで人畜無害といった顔つきをしている。実際、性格もおとなしいようで、2人ずつならんで物語などを語っていることが多いなどと、(   )にも記させている。」

というような括弧抜きの文書があり、

この妖怪の名前(川男・かわおとこ)を記述させる。

(   )に入る書名(『和訓栞』・江戸時代の国語辞典)を選択させる。

といった問題が2問あったと思います。



☆境港妖怪検定は、問題用紙を持ち帰ることができません。
 受験時の記憶のみを頼りに記載しています。
 間違いがあると思いますが、ご了承ください。

<参考文献>
「図説 日本妖怪大全/水木しげる著」
(発行:講談社 税込\1,365)

シズカモチ(第3回・中級問題)

「夜中に遠方で、コツコツ、コツコツという餅の粉をはたくような音が聞こえる。年よりはこれを、『音がだんだん近づいてくるときは、餅の中に搗きこまれるといって運が向いてくる。反対にだんだん遠くなるときは、餅の中から搗き出されるといって運がおとろえていく』といっている。」

というような文章があり、

この妖怪の名前(シズカモチ)を記述させる。

この妖怪に関する謂れ
(搗きこまれた人は、箕をうしろ手に出すと、財産が入るともいわれている。)を選択させる。

別名(隠れ里の米搗き)を選択させる。


といった問題が3問あったと思います。



☆境港妖怪検定は、問題用紙を持ち帰ることができません。
 受験時の記憶のみを頼りに記載しています。
 間違いがあると思いますが、ご了承ください。

<参考文献>
「図説 日本妖怪大全/水木しげる著」
(発行:講談社 税込\1,365)

アマビエ(第3回・中級問題)

妖怪の絵を見て名前(アマビエ)を記述させる。

この妖怪の出現地(肥後・熊本県)を選択させる。


といった問題が2問あったと思います。



☆境港妖怪検定は、問題用紙を持ち帰ることができません。
 受験時の記憶のみを頼りに記載しています。
 間違いがあると思いますが、ご了承ください。

<参考文献>
「図説 日本妖怪大全/水木しげる著」
(発行:講談社 税込\1,365)

わいら(第3回・中級問題)

「山の中にいるもので、雄と雌がおり、雄は土色で雌は赤色といわれ、どちらも前足が2本に1本ずつのするどい爪が生えている。この妖怪は、山の中だけにいて平地には出てこない。茨城県の野田元斎という医者がこの妖怪を見たとき、土を掘って土竜を食べていたという。」

というような文章があり、

この妖怪の名前(わいら)を記述させる。

この妖怪と似ている動物として(犀・サイ)を選択させる。

といった問題が2問あったと思います。



☆境港妖怪検定は、問題用紙を持ち帰ることができません。
 受験時の記憶のみを頼りに記載しています。
 間違いがあると思いますが、ご了承ください。

<参考文献>
「図説 日本妖怪大全/水木しげる著」
(発行:講談社 税込\1,365)

魃鬼(第3回・中級問題)

「人里はなれた南の国に、その長さ2、3尺の怪物がいて、その形は「きょ」という獣に似て、走ることがひじょうに巧みで、さながら疾風のようで、全身を見分けることもできないという。」

というような文章があり、

この妖怪の名前(魃鬼・ばっき)を記述させる。

両目の位置(頭のてっぺん)を選択させる。

捕まえることができたらどうすればよいか
(濁り水の中へ投げ入れる。)を選択させる。

といったような問題が3問あったと思います。



☆境港妖怪検定は、問題用紙を持ち帰ることができません。
 受験時の記憶のみを頼りに記載しています。
 間違いがあると思いますが、ご了承ください。

<参考文献>
「図説 日本妖怪大全/水木しげる著」
(発行:講談社 税込\1,365)

川猿(第3回・中級問題)

「時に童子の姿となり、狐と同様に人を化かすことがある。けれども、狐とは異なり体中に魚の臭気があり、また、体の急所といえば股と目であるから、この部分に矢が当たれば大いに弱るが、もしも組み合うようなことがあれば、体中の皮膚や肉をかき破られ、たいへんな重傷を受ける。」

というような文章があり、

この妖怪の名前(川猿・かわざる)を記述させる問題。

そのあと、この妖怪に関する5問の○×問題が続き、
そのうち、○を選択するものは、

・性質は臆病ではあるが、不思議にも自分を助けてくれた人の顔だけは、よく記憶していて忘れないという。

・河童の親類ではないかと思われるが、頭に皿がない。

・酒が好きである。


だったと思います。


『九州では「川爺」と呼ばれている。』という文章がありましたが、これは間違い(×)です。



☆境港妖怪検定は、問題用紙を持ち帰ることができません。
 受験時の記憶のみを頼りに記載しています。
 間違いがあると思いますが、ご了承ください。

<参考文献>
「図説 日本妖怪大全/水木しげる著」
(発行:講談社 税込\1,365)

あやかし(第3回・中級問題)

「あやかし」に関する9問の○×問題です。

そのうち、○を選択するものは、

・ものすごく長い鰻のようなものである。

・西海に多く出る。

・海で死んだものの魂が仲間を恨んで現れるものといわれる。

・塩と水で供養するとか、灰をまけば退散するとか書かれた書物もある。

・地方によっては「いくち」とも呼ばれる。


だったような気がします。



☆境港妖怪検定は、問題用紙を持ち帰ることができません。
 受験時の記憶のみを頼りに記載しています。
 間違いがあると思いますが、ご了承ください。

<参考文献>
「図説 日本妖怪大全/水木しげる著」
(発行:講談社 税込\1,365)

天狗火(第3回・中級問題)

「昔、遠州(静岡県)の海辺に、怪火が出現し、土地のものはこれに会うことをひじょうに恐れ、万が一出会ってしまったときは、即座に地面にひれ伏して、あえて見ないようにするという。」

というような文章があり、

この妖怪の名前(天狗火・てんぐび)を記述させる。

遠くに見えるときでも、人がこれを呼ぶとたちまち眼前まで飛んでくるが、この火に会ったものはどうなってしまうのかを問い、
(かならず病気になってしまう。)を選択させる。


このような問題が2問あったような気がします。



☆境港妖怪検定は、問題用紙を持ち帰ることができません。
 受験時の記憶のみを頼りに記載しています。
 間違いがあると思いますが、ご了承ください。

<参考文献>
「図説 日本妖怪大全/水木しげる著」
(発行:講談社 税込\1,365)

茶袋とヤカンヅル(第3回・中級問題)

茶袋とヤカンヅルは、
「図説 日本妖怪大全/水木しげる著」287ページにある『茶袋』の解説文から出題されました。

「( ア )のある村では、道のうす気味悪いようなところに( イ )が下がるという。これに当てられると、さまざまな病気が起こるといわれ、信州(長野県)の( ウ )などと同系列の妖怪だとされている。また、秋田県南秋田郡では、以前、村の真ん中に大榎があって、夜そこを通ったら、あろうことか( エ )が下がっていたという。」

というような括弧抜きの文章があり、

ア、高知県幡多郡
イ、茶袋
ウ、ヤカンヅル
エ、文福茶釜

を選択させる問題でした。



☆境港妖怪検定は、問題用紙を持ち帰ることができません。
 受験時の記憶のみを頼りに記載しています。
 間違いがあると思いますが、ご了承ください。

<参考文献>
「図説 日本妖怪大全/水木しげる著」
(発行:講談社 税込\1,365)

芝右衛門狸(第3回・中級問題)

「おじいさんに残飯をもらっていた古狸が、五十過ぎの老人になってやって来て、毎日話をした。」
というような文章があり、

この妖怪の名前(芝右衛門狸・しばえもんたぬき)を記述させる。

名前の由来(残飯をくれたおじいさんの名前)を選択させる。

妖怪が死んでしまったときのエピソード
(老人に化けて芝居見物に行ったとき、運悪く犬に噛まれてしまった。)を選択させる。

出現地(淡路・兵庫県)を選択させる。


このような問題が4問あったと思います。



☆境港妖怪検定は、問題用紙を持ち帰ることができません。
 受験時の記憶のみを頼りに記載しています。
 間違いがあると思いますが、ご了承ください。

<参考文献>
「図説 日本妖怪大全/水木しげる著」
(発行:講談社 税込\1,365)

牛うち坊(第3回・中級問題)

「牛や馬が原因がわからずに死んでしまったときは、この妖怪の仕業であるといわれ、牛馬にちょっとでも傷をつけようものなら、たちまち牛馬は死にいたるという。」
といったような内容の文章があり、

この妖怪の名前(牛打ち坊)を選択させる。

姿(狸に似ていて黒く見えるという)を選択させる。

出現場所(徳島県板野郡)を選択させる。


このような問題が3問あったと思います。



☆境港妖怪検定は、問題用紙を持ち帰ることができません。
 受験時の記憶のみを頼りに記載しています。
 間違いがあると思いますが、ご了承ください。

<参考文献>
「図説 日本妖怪大全/水木しげる著」
(発行:講談社 税込\1,365)

悪路神の火(第3回・中級問題)

「晴れた夜よりは雨の夜に多く、それはちょうど提灯をともしたようで道を往来する。もしその火に出会えばかならず疫病にかかり、長い間寝こんだりするといわれている。」
というような文章があり、

この妖怪の名前(悪路神の火)を選択させる。

この火と出会いそうになったらどうすればよいかを問い、
(その場で地面に体を伏せ火の過ぎ去るのを待つ。)を選択させる。

この火がただようように軽く飛ぶときの高さ、
地上(2~3尺)を選択させる。

この火の出現場所、
(伊勢国・三重県)を選択させる。

このような問題が4問あったと思います。



☆境港妖怪検定は、問題用紙を持ち帰ることができません。
 受験時の記憶のみを頼りに記載しています。
 間違いがあると思いますが、ご了承ください。

<参考文献>
「図説 日本妖怪大全/水木しげる著」
(発行:講談社 税込\1,365)

足まがり(第3回・中級問題)

「あわてて夜道を歩いていると、いきなり足にやわらかいものがからみつく。おどろいて手でさわってみると、それは綿のようなものであった。」
というような文章があり、

その妖怪の名前(足まがり)を記述させる。

この妖怪の正体について、
(狸のしわざであるともいわれている)を選択させる。

出現場所、(香川県の高松地方)を選択させる。

このような問題が3問あったと思います。



☆境港妖怪検定は、問題用紙を持ち帰ることができません。
 受験時の記憶のみを頼りに記載しています。
 間違いがあると思いますが、ご了承ください。

<参考文献>
「図説 日本妖怪大全/水木しげる著」
(発行:講談社 税込\1,365)

出現妖怪別出題方法☆中級

境港妖怪検定で出題された妖怪20種類が、どのような問題で出題されたのか、
カテゴリー『2008年度(第3回)境港妖怪検定』に記載していこうと思います。

今まで掲載した「2008年度(第3回)境港妖怪検定」に関するものも、
すべて、カテゴリー『2008年度(第3回)境港妖怪検定』に移します。

カテゴリーは、ブログの左端、プロフィールの下に分類してあります。
『境港妖怪検定』と『2008年度(第3回)境港妖怪検定』というカテゴリーがありますので、
妖怪検定に関心のある方は、そこをクリックしてご覧ください。



出現妖怪別ポイント数

『2008年度(第3回)境港妖怪検定』に出題された妖怪たちそれぞれの配点数を記載します。
あくまでも、記憶だけを頼りにしたものです。
必死で問題を解きつつ、配点を気にしていた時の記憶です。
あまり当てになりませんが、ご了承ください。


足まがり(あしまがり) 2点問題が3問=全<6点>

悪路神の火(あくろじんのひ) 2点問題が4問=全<8点>

牛打ち坊(うしうちぼう) 2点問題が3問=全<6点>

芝右衛門狸(しばえもんたぬき) 2点問題が4問=全<8点>


茶袋(ちゃぶくろ) 4つの括弧を埋める問題が<4点>
1つ正解して1点なのか、全部正解してやっと4点になるのか不明。


天狗火(てんぐび) 2点問題が2問=全<4点>

あやかし <10点>

川猿(かわざる) 名前を記述させる問題と、○×問題5問を合わせて<6点>??

魃鬼(ばっき) 2点問題が3問=<全6点>

わいら 2点問題が2問=<全4点>

アマビエ 2点問題が2問=<全4点>

シズカモチ 2点問題が3問=<全6点>

川男(かわおとこ) 2点問題が2問=<全4点>

シバテン <2点>

泣き婆(なきばばあ) <2点>

木の子(きのこ) 2点問題が4問<8点>

塗坊(ぬりぼう) <2点>

釣瓶火(つるべび) <2点>


妖怪に関する問題は、以上。
この他に、境港に関する問題が、<8点>分、あります。

<参考文献>
「図説 日本妖怪大全/水木しげる著」
(発行:講談社 税込\1,365)

第3回境港妖怪検定☆出現妖怪(訂正)

『2008年度(第3回)境港妖怪検定』に出題された妖怪たち。

足まがり(あしまがり)

悪路神の火(あくろじんのひ)

牛打ち坊(うしうちぼう)

芝右衛門狸(しばえもんたぬき)

茶袋(ちゃぶくろ)・ヤカンヅル・文福茶釜(ぶんぶくちゃがま)

天狗火(てんぐび)

あやかし

川猿(かわざる)

魃鬼(ばっき)

わいら

アマビエ

シズカモチ

川男(かわおとこ)

シバテン

泣き婆(なきばばあ)

木の子(きのこ)

塗坊(ぬりぼう)

釣瓶火(つるべび)



以上20種類です。
(記憶が頼りです。一生懸命思い出しました。間違っていたら、ごめんなさい。)

検定後、インタビューを受けられていた方の話によると、
初級にも、20種類くらいの妖怪が出題されたらしいです。


<参考文献>
「図説 日本妖怪大全/水木しげる著」
(発行:講談社 税込\1,365)

境港に関する問題。(追記)

「境港に関する問題」は、大きく分けて、3問ありました。


(1問目)
答え・『「おいしい魚ときれいな海」』 配点:2点

(2問目)
答え・『「境港フィッシュ(FISH)大使」』 配点:2点

(3問目)
答え・『1993年(平成5年)』『ねずみ男列車とねこ娘列車』『4』 配点:3つで4点


このような配点だったと記憶しています。
間違っていたら、ごめんなさい。

こんな問題でした。(追記)

『「第3回境港妖怪検定」中級問題は、
 1問ごとに2点配点される問題と、
 4つ答えて4点配点の問題、
 9つの○×問題をまとめて答えて10点配点される問題、
 5つの○×問題をまとめて答えて6点配点される問題、
 で、できていたと思います。』

と書きましたが、
3問答えて4点配点の問題があったことがわかりました。

中級を受験した他の受験生に教えてもらったのですが、
境港に関する問題は、2点配点の問題が2問。
3つまとめて4点配点の問題が1問だそうです。
境港に関する問題全部で、8点配点されていることになります。
そのうち4点は、おそらく、3つ全部正解しないともらえないのではないかと思います。


境港に関する問題。

妖怪検定には、公式テキストに紹介されている境港に関する問題が、5問程度出題されます。
今回の出題は、5問でした。

1問目は、
「鬼太郎に会えるまち」とともに、境港市のもう1つのキャッチコピーとなっている、
『「おいしい魚ときれいな海」』を選択させる問題。

2問目は、境港商工会議所が2003(平成15)年に創設した、境港を全国にPRするための大使、
『「境港フィッシュ(FISH)大使」』を選択させる問題。

3・4・5問目は、JR境線の妖怪列車に関する問題で、

JR境線に鬼太郎列車が登場した年、『1993年(平成5年)』と、

鬼太郎列車に続いて2006年(平成18年)に登場した『ねずみ男列車とねこ娘列車』、

その後、2007年(平成19)年に登場した目玉おやじ列車で、妖怪列車シリーズが『4』つになった。

この『』に入る単語を選択する3問でした。




<参考文献>
「水木しげるロードの妖怪たち III」
(発行:境港市観光協会 税込900円)

こんな問題でした。

「第3回境港妖怪検定」中級問題は、
1問ごとに2点配点される問題と、
4つ答えて4点配点の問題、
9つの○×問題をまとめて答えて10点配点される問題、
5つの○×問題をまとめて答えて6点配点される問題、
で、できていたと思います。

この○×問題が、曲者なのです。
9つ○×があって、配点が10点ということは、
おそらく、9つ全部正解しないと10点もらえないということだと思われるのです。
だから、9つ中、1つでも間違いがあると、10点引きになってしまいます。

この9つの○×は、「あやかし」に関するものでした。

もうひとつの○×は、「川猿」に関するもの。
まず、妖怪の性質が挙げられ、この妖怪の名前を答えさせる問題があり、そのあとに、その妖怪に関して、もっと詳しく、○×5つで答えさせる問題が続きました。
これも、5つのうち、1つでも不正解すると、6点引きになってしまうのではないかと思われます。

これは、間違えられない!
と思って、ものすごく焦りました。
10点、6点は、大きいです。

で、「あやかし」問題のうち、ひとつを、悩みに悩んで、間違えてしまいました…。
悩んで悩んで、わざわざ不正解に書き換えたのです。
迷ったときは、最初に思いついた答えの方が正しいことが多い…
というのは分かっているのですが、どうしても書き直したくなってしまう。
自信のない問題にあたったとき、よく起こる現象です。

「あやかし」を退散させる方法。
それをしっかり覚えていなかったので、10点減点です。

妖怪が出現したときの対処方法。
これを把握していないと、痛い目にあいます。

私にとって、いちばん恐ろしい妖怪は「あやかし」になりました。
「あやかし」は、塩と水で供養するとか、灰をまけば退散するとか書かれた書物もある、ということを認識していたら、よかったのにね。
という、お話です。



<参考文献>
「図説 日本妖怪大全/水木しげる著」
(発行:講談社 税込\1,365)

妖怪検定、受けてきました。

2008年10月26日(日)に実施された、
『2008年度(第3回)境港妖怪検定』中級試験に出題された妖怪を、思い出せる限り記載してみようと思います。

問題用紙を持ち帰ることができないので、問題を確認することができません。
記憶が頼りなので、間違いがあるかもしれませんが、ご了承ください。

いよいよ

いよいよ、来週の日曜、10月26日は、
「2008年度(第3回) 境港妖怪検定」です。

受験当日は、10月24日(金)オープンの「イオン日吉津SC」の影響で、
日吉津~米子~境港の国道431号線の渋滞が予想されます。
妖怪検定受験の方は、迂回路の確認をしておきましょう。

ラストスパート!
がんばるぞ☆

鬼と悪魔の衣替え

2008年10月3日、金曜日に、鬼太郎と悪魔くんが衣替えしたそうです。

河童の泉・鬼太郎

↑ は、7月21日の鬼太郎の様子。いつものちゃんちゃんこを着ています。

河童の泉

↑ 悪魔くんも、いつものマントでした。

この「ちゃんちゃんこ」と「マント」が、弓浜絣で製作されたものに代わったようです。

妖怪検定の日に、『河童の泉』を要チェックです。

祝☆10108

かんきつカウンターが

10108

キリ番です♪♪


1万超えて、初のキリ番です。
やったー♪

10108を見た方は、きっと妖怪に会えますよ。

10100

かんきつカウンターが、10100。

キリ番 10108 まで、あとすこしです。